【キャンプデビュー】最初に揃えるものはこの7つだけでOK!

こどもから大人まで楽しめるキャンプ。

「キャンプを始めたいけれど、色々買い揃えないといけないし、お金がかかりそうでちょっと…。」 と、実行に移せない方もいるのではないでしょうか?

もけ
くぅ

最初は色々買い揃えたくなっちゃうけれど、あるものだけで十分キャンプデビューできます。

【こんなお悩みを解決します】
・キャンプデビューしたいけれど、何から揃えたらいいのかわからない
・あまりお金をかけずにキャンプを始めてみたい
・使いやすいキャンプ道具が知りたい
キャンプ歴10年以上の筆者が、キャンプデビューに最低限必要なグッズを7つご紹介します。
目次

これだけは「揃えたい」グッズ7選

結論から言うと、初めから全てを揃える必要はありません。

その理由は、慣れてくると好みのキャンプスタイルが確立され、それに合うグッツが欲しくなるからです。

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高価なものを買うよりもまずは、「使い勝手が良く」「汎用性があるもの」を選びましょう。
それでは、さっそく「最低限これがあればキャンプできる!」グッツを7つまとめたのでご紹介します。
もけ
もけ

直接購入できるよう、リンクも貼ってあります!

イス

折りたたみチェアは、必須です。ほかでも汎用性が高いので購入しましょう。

▼おすすめは、背面が高めの「スノーピーク ハイバックチェア」。

クーラーボックス

これも、他に汎用性がありキャンプ以外にも使えるので買い揃えて損はありません。

すでにもっているものがあるならば、それで十分間に合います。最近は、キャンプ場の売店に飲み物なども売っています。連泊をしないのであれば、あまり大きなものは必要ありません。

▼「logos ソフトクーラーボックス」にドリンクのみ、別で入れて使うのがオススメです。使い終わったら畳んで、ぺたんこにできるので、帰りの荷物も減ります。

▼「27L HYADクーラーボックス」我が家が最近購入したクーラーボックス。夏場でも長時間氷が持つ、コスパ絶大商品。

食器類

紙皿や割り箸でもOKですが、ふにゃふにゃになりキャンプで使うには耐久性がなく使いづらいです。

キャンプ用の食器セットも販売していますが、使わないお皿などがあるとかさばります。できるだけバラで揃えた方が良いでしょう。

▼我が家はウッド調のお皿を使っています。

▼IKEAのお皿はおうちでも使っています。

収納ボックス

収納に関しては、正直、家にあるビニール袋などで済ませることもできますが、出し入れや片付けなどがしにくく時間がかかってしまいます。

初心者のうちは、「とにかくゆっくりキャンプを楽しんだ方がいい」ので、細々したものをまとめてぼん!といれられるボックスがオススメ。

▼「無印ポリプロピレン収納ボックス」はコスパよくオススメ!我が家も愛用中。

焚き火台またはグリル

キャンプといえばバーベキューが思い浮かびますよね。

実際キャンプでは、バーベキューをしているファミリーをよく見かけます。 外でしか味わえない、炭や薪を使って作るごはんは絶品ですよね♪

これも、レンタルは出来ますが、今はコンパクトになるものもたくさんあるし、リーズナブルなものも増えたのでこの機会に購入をオススメします。

▼「ユニフレーム ファイヤグリル。この焚き火台1台で、料理から焚き火までを楽しめるので買って損なしの超オススメの一品。

ランタン

夜の灯りは大切。自然を楽しむため、場内の電灯などを落としているキャンプ場はたくさんあります。

最低限必要な個数は、だいたい3つくらいです。使用する場所としては、「外に1つ、リビング室内に1つ、寝室に1つ」。

▼「LEDランタン」は手軽で明るい。自宅の非常用にも使いやすく一家に一台あってもいいですよね。

▼「Coleman ガソリンランタン」我が家愛用品。手間はかかりますが、独特の灯りに癒されています。

▼夜トイレに行くとき用に懐中電灯も2つくらいあるといいです。

寝室用マット、エアーベッド

キャンプではいかにぐっすり眠れるかがとっても重要です。 テントの布1枚で、外でぐっすり眠るには寝室の寝心地がポイントです。

まずは、寝慣れている自宅の布団を持っていくのがオススメ!

その場合は、下にこのようなシートを敷くとマットレス代わりになって背中が痛くならずに眠れます。

▼銀マット

我が家は、エアーベッドも取り入れ、自宅のボックスシーツをかけて寝ています。

▼エアーベッドは、自宅でも来客用に使えて便利です。

▼空気入れは、電動でないと重労働になるので注意!

あると便利!なグッズ

ここからは、最初は「レンタルや家にあるのもので代用が利く」ので、絶対必要ではないけれど、あると便利なグッズをご紹介。

シュラフ

我が家は、キャンプをはじめて数年間、自宅の布団を圧縮して持っていっていました。

▼圧縮ポンプ付きで、外でもらくらく使えます。

それほど頻繁にキャンプにいかないなら、「シュラフ」は序盤から買い揃えるほど優先度が高いものではありません。

ある程度回数を重ねてからの購入でもいいと思います。

▼「ダブルのシュラフ」は小さなこどもと使うのに超オススメです!このシュラフは内側が布になっていて寝心地バツグンですよ♪

正直、シュラフの値段はピンキリなので、おすすめする商品を悩みます。

選ぶポイントとしては、キャンプに行く季節はいつか?気温は何度か?ということです。

キャンプ初心者のうちは、冬や夏のキャンプは少しハードルが高いので、春や秋に行くことをオススメします。

収納棚

食器やグッズを入れるボックスや、ランタンなどを置いておくための棚もあると便利です。

▼「コーナンラック」畳むと小さくなり、収納力もバツグン!我が家はこれを使っています。

直に地面にものを置いておくと、次の日の朝結露などで濡れてしまい、撤収時に面倒です。

あまり高価なものでもないので、自宅に収納できるのであれば購入するといいでしょう。

テント

キャンプをはじめるとなると、とりあえずテントを見に行ってしまう方、多いと思います。

しかし、テントはキャンプに慣れてからの購入を強くオススメします。 自分たちのしたいキャンプスタイルが分かってからの方が、それに見合うテントを買うことができます。

▼我が家がはじめて買ったテントは、お財布に優しいこちらの様なテント。

こどもが2人とも小学生になり、現在はogawaのベレーロ5(現在廃盤)というテントに落ち着いています。

ツールームのテントは、設営が少し大変ですが、ファミリーにとってもオススメなテントです。

▼「ogawa アポロン」寝室とリビングが一体になっているので、こどもがいると本当に使える!テントです。

キャンプデビューグッズまとめ

「とりあえずコレだけ用意すれば快適にキャンプデビューできる」グッズをまとめました。

  1. チェアとテーブル
  2. クーラーボックス
  3. 食器類
  4. 収納ボックス
  5. 焚火台またはグリル
  6. ランタン
  7. 寝室用マットまたはエアーベッド

考えすぎずに、まずはキャンプデビューしてみましょう!

いまは、なんでもレンタルで揃うし、そこまで気合を入れなくても大丈夫。

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グッズ選びに迷ったら、「使い勝手が良く」「汎用性があるもの」を選びましょう。

あなたのキャンプデビューが楽しいものになりますように!

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