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【群馬県こんにゃくパーク】口コミで人気!無料バイキングに行ってみた。

栃木県外
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群馬県にある、ユニークなテーマパーク「こんにゃくパーク」に行ってきました。

全国のこんにゃく芋の90%以上は群馬県が生産しているとのこと。勉強になりますね~。ここ、こんにゃくパーク自体が、こんにゃくの製造工場となっているので工場見学もできます。

土日は工場がお休みのため、実際に生産している所は見られません。

製造工場ならではの、アウトレット商品も購入することができます。

そして何より魅力的なのは、こんにゃく料理が無料で食べられるところです!

コロナ禍の今、どのようにバイキングが実施されているのか感染予防対策も含めレポートします。

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こんにゃくパークはこんなところ

最寄りの上信越自動車道「富岡インター」から車で約15分くらいの場所にあります。

公式HPより
カーナビをセットする場合は、「群馬県 甘楽町役場」または「群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1」
でお越しいただくと分かりやすいかと思います。

都内方面から下りで「富岡インター」で降りると、こんにゃくパークを行き過ぎてから少し戻ることになります。

高速代の節約のためにも、1つ手前の「吉井インター」で降りて下道で行くのがオススメ!

受付(コロナ対策のための検温・消毒)

まずは、入口で検温と消毒をします。

受付を済ませてからの入場になります。コロナ感染拡大防止のため、氏名や住所など個人情報を記入します。

受付の際に、人数分の「無料こんにゃくバイキング」のチケットがもらえます。

受付をしないと、無料こんにゃくバイキングが楽しめないので、忘れずに行いましょう。

多目的トイレ

受付のすぐ奥にある綺麗なトイレ。オムツ替えもできる多目的トイレもありました。

授乳室

赤ちゃん連れの方も安心、授乳室も完備しています。

車いす・ベビーカーの貸出あり

貸出用の車いすとベビーカーもありました。工場見学は2階ですが、エレベーターもあって安心です。

無料こんにゃくバイキング

バイキングコーナーの場所

入口を入り左手、大きなメインの売店を通り過ぎた1番奥に「無料こんにゃくバイキングコーナー」があります。

1列に並び、順番に流れて料理を取って行きます。

抜かしたりするのはルール違反です、危ないのでやめましょう。

消毒とビニール手袋を装着

受付時に受け取った「バイキングチケット」をBOXへ入れ、消毒をします。

料理を取る方の手には、ビニール手袋をします。

料理をお皿に盛りつけて行く

コロナ禍でもあるので、並んでいる料理の写真を撮るのは控えたので、これだけになります。

お皿は、ホテルのバイキングなどでよく見かける、6つのエリアに分かれているタイプのものです。これ、意外と取りにくいですよね。

料理ごとに、特徴やカロリーなどが表示されています。1度に何個までと言った制限は、特にありません。

食事会場

バイキングを一通り取って行くと、最終的に食事をするスペースにたどり着きます。モニターでは、テレビで放映された「こんにゃくパーク」の様子が流れています。

4人座りのテーブルが2つくっついたレイアウト。各テーブルに消毒液が設置されていました。(とくに透明パネルなどの仕切りはありませんでした)

食事の制限時間とマナー

食事の制限時間は20分ほどとの記載がありますが、特に促されることはありません。

無料で、お水の用意もありました。

食べ残し厳禁!持ち帰り禁止!です。

メニュー

盛り付けが下手ですみません。コロナウイルスが拡大する前より少し品数が減っていました。私が行った時には全部で10~15種類くらいでした。

【盛り付けたメニュー】

  • こんにゃくラーメン(イチオシ!)
  • こんにゃくステーキ
  • こんにゃく焼きそば
  • 味噌田楽
  • こんにゃくピクルス
  • こんにゃくキムチ
  • ピリカラこんにゃく
  • こんにゃくの煮物
他にも、こんにゃくプリンなどのデザートも2種ほどありました。
1番おいしかったのは、このこんにゃくラーメン!!
醤油味のスープが絶品!これでダイエットとなっても全然ストレスない感じのおいしさでした!
このバイキングの料理は、全て売店で購入できます!

おかわりはできる?

おかわり禁止!との記載はどこにもありませんでした。まだ20分経っていないし、こんにゃくラーメンがもう1杯食べたい・・。「おかわり」をしてみることにしました。
また、最初と同じように列に並びます。
この時【チケット】は最初に入れてしまいもうないので、そのまま並びました。
おかわり禁止とは書いていませんので、他にもおかわりで並びなおしている方が結構いました。
しかし「列に並びなおすこと」「制限時間が20分」であることを踏まえると、実際にはおかわりはしづらいシステムになっていると思います。
最初に、食べたいモノをたくさん盛り付けて行く事が得策かもしれません。

工場見学

こんにゃく工場を見学するには、階段かエレベーターを使い2階へ上がります。
右手に製造ラインを見ることができる大きな窓が続きます。
土日は生産がお休みなので、実際に作っている工程は見ることができませんでしたが、モニターで生産しているときの様子が流れていて見ることができます。
壁には、さまざまな「こんにゃく」に関する知識やクイズが。
5年に1度しか咲かないこんにゃくの花。背丈は180cmにもなるんだそうです。

売店

普通の板こんにゃくから、バイキングに出たおもしろこんにゃく料理まで。さまざまなこんにゃく製品が並んでいます。

アウトレット商品

こんにゃく製品だけではなく、群馬県の特産品も売っています。賞味期限の近いものは安くGETすることができてお得です!

もちろん、こんにゃくのアウトレット品もあります。味噌田楽のたれや、酢味噌。写真奥の「ハネだしこんにゃく」はなんと板こんにゃくが6枚も入って100円でした!!

詰め放題

板こんにゃくやみそ田楽、刺身こんにゃくやこんにゃくゼリーの詰め放題が、1回500円で開催されています。

我が家は、飲むこんにゃくゼリーの詰め放題をしたのですが、必死すぎて写真を撮るのを忘れました(笑)8個のこんにゃくゼリーを詰め込みました!家族みんな大満足。

【たくさん詰め込むポイント!】

  • ビニールを拳でよく伸ばす
  • 底はマチをつくるように平らに敷き詰める
  • そこからは縦に隙間をうめながら詰め込んでいく

公式HPにもありますが、持っていてこぼれ落ちなければはみ出していてもOKです!どんどん刺してたくさん詰めましょう!

手作り体験

親子で楽しい手作り体験もできるみたいです。事前の予約が必要なので、今回は残念ながら参加できませんでした。

お子様連れの方はぜひ、予約して体験してみて下さい。(小学生以上が対象です)

屋外施設

こんにゃくパークの敷地内には、他にも楽しめる施設がたくさんあります。

足湯

屋根があったり青空の下だったり、車いすの方でも使いやすい高さのものなど、全5種類もの足湯があります。

この足湯のお湯は、甘楽町の観光名所の1つでもある「名水百選 雄川堰」の地下水を汲み上げて、生産の際に出る蒸気で沸かしているのだそう。とってもエコな足湯です。

お湯は、循環器で常に浄化され綺麗に保たれています。足を洗うための水道も設置されているので、安心して使用できます。

足を拭くタオルを忘れずに!!

神社

なんと、「運玉神社」という名前の神社まであります。ピンク色で写真映えしそうなカワイイ神社。

縁結びの神様みたいですよ!カップルで来た方はぜひお参りしてみてください。

遊具と休憩スペース

子供連れにうれしい、プレイスポットもあります。お金を使わされるガチャガチャもありますが・・。

座って休憩できるスペースもたくさんあります。

フードマーケット

群馬県産の新鮮な野菜や果物がたくさん並んでいる、フードマーケットも別棟であります。

cafe・屋台

こんにゃくパーク特有の【こんにゃくソフトクリーム】が食べられます!他にも、タピオカドリンクなどの飲み物や芋フライなどの軽食も販売しています。

こんにゃくパークは1日中楽しめる

いかがでしたか?我が家は6歳8歳の息子がいますが、あれもこれもと時間がたりませんでした。

入館無料なのが信じられないほど、充実した施設になっています。広々とした敷地なので、親子三代みんなで行っても楽しそう。

開館時間が季節などによって異なりますので、お出かけの際はHPを確認してから行ってみて下さい。

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