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【鬼怒川温泉ホテル三日月】のバイキングメニューは超豪華!メニュー内容と食事会場レポ。

栃木
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もけ
もけ

鬼怒川温泉ホテル三日月といえば、「超豪華バイキング」ですよね~。家族4人で実際にいただいて来たので、メニュー内容などを写真たっぷりでご紹介します。

~日光鬼怒川スパホテル三日月について~
■栃木県日光市鬼怒川温泉大原1400
■0288-77-2611(お問い合わせ時間 9:00~21:00)
■公式HP▶ http://www.mikazuki.co.jp/kinugawa/

「前回の記事」では、チェックイン時間や駐車場。館内やつばき亭の部屋のようすなどをご紹介しました。

今回は、宿泊のメインイベント「朝夕バイキング」のメニューや、食事会場の様子などをご紹介します。我が家は小さな2人の子どもがいるので、子連れの親目線で写真多めでレポートします!

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バイキング会場は、夕食も朝食も同じ「レストラン絹の川」

食事会場は、朝食も夕食もおなじ会場「レストラン絹の川」になりなります。1階ロビーの1番奥右手側にあります。

レストラン開始時間の17時半に訪れて、この行列です!しかし、受付はスムーズで進みは早かったです。

館内着や浴衣の人、普段着の人などさまざまでした。

トイレは、会場内にはありません!
この入口を出た、通路脇にあります(表示あり)。列が続いていると分かりにくいので、子どもを1人で行かせると迷います。

座席は、受付順の指定席

アルコール消毒をしっかり済ませ、受付をします。

部屋番号と人数を伝えると、「○○番席」と指定されます。大人数の場合は、オープン時間に合わせて早めの時間に入場すると、近い席にまとめてもらえます。

テーブル席エリア(フードコーナーが近い)

ソファー席エリア(ドリンクコーナーと出入口が近い)

夕食バイキング

夕食バイキングの利用時間は、コロナ禍のため、訪れた時には「60分制」となっていました。

子ども連れには、なかなかの短時間。手分けして、効率よく回るのがポイントになりそう!

食事会場は、こんな感じに「コーナー」ごとに分かれて並んでいます。

アルコール&ソフトドリンク

ソフトドリンクコーナーは2か所、アルコールは、ドリンクカウンター1か所です。

生ビールは、ジョッキをセットして勝手にやってくれるスタイルです。

トルネードビールなんてものもありました!専用ジョッキをセットすると、名前の通りトルネードしながら下からビールが出てきます。これはおもしろい~!何回もやってしまった♪

こちらは、ワイン!「赤白」共に、樽バーになっていて、一層おいしそう♪

ほかにも、芋、麦焼酎やウイスキー、カクテルなど種類豊富です。飲みすぎて、食べ物が入らなくなりそう・・。

フードコーナー

料理の種類によって、コーナーごとに分かれています。それぞれ奥にシェフの方がいて、調理したてのあたたかい料理が並びます。

このように壁に沿って、ずらーっとバイキングコーナーが並んでいます。

ここからは、食べたものをご紹介します。

栃木和牛ステーキ(左)と天ぷら(右)です。

ステーキは、シェフが目の前の鉄板で焼いてくれます。常に、何人か並んでいるので常にできたてが味わえます。

にんにくフレークと、2種類のたれが選べます。柔らかくておいしい♪

断面がくるくるしているものはなんと、日光名物のゆばの天ぷらです。おいしいのでオススメ!

「とちぎうまいものコーナー」では、栃木名物の佐野ラーメンと餃子が味わえます。

できたての佐野ラーメンは、現地で食べるものと同じくらいおいしかったです。

餃子大好き、好き嫌い多めの息子は、豪華バイキングでもほぼ餃子です(笑)。

お寿司は、ネタが豊富で大きく豪華です。マグロが絶品!

もつ煮、焼き豚、アサリのボンゴレパスタ、お漬物、刺身、湯葉。

1串おでん、ピザもあります。

蒸し器で蒸したての茶わん蒸しに、焼売、ゆずの甘露煮。

炊き立ての栃木県産米でいただく、三日月特製カレー満腹でもペロッと行けます。

デザートは、5種類程のプチケーキと、6種類くらいのアイスククリームとソフトクリームもありました。

キッズコーナー

デザートコーナーの横に、「キッズコーナー」も用意されていました。

おかずというか、チョコレートファウンテンがメインですね。「離乳食」は、現品は置いてありませんがスタッフに声をかけると用意してもらえるようです。

別料金で特別メニュー

別料金で、特別メニューをいただくこともできます。

席に着いてからの注文でOKだそうです。

朝食バイキング

朝食バイキングは、朝7時から始まります。入場方法は、夕食時と同じです。

ざっくり、「和食系」と「洋食系」に分けてご紹介します。混同しているものもありますが(笑)

和食系

いただいたものはこちらです。

栃木県産の炊き立て白米、油揚げのお味噌汁、納豆、温泉卵、イカの塩辛、筑前煮、里芋の味噌煮、釜揚げしらす、大根おろし、お漬物、切り干し大根、なめたけ、出汁豆腐です。

ホテルの朝食といえば温泉卵ですよね。間違いない美味しさです。

洋食系

レーズン入りのアップルパイ(右下)がおいしい!ほかにクロワッサンもあります。

ライブキッチンでは、フレンチトーストが味わえます。メープルシロップをたっぷりかけていただきます♪

わらびと油揚げの煮物、大根の煮物、ジャガイモの味噌煮っころがし、なすの煮びたし、オムレツ。

オムレツも、ライブキッチンでシェフが目の前で焼いてくれます。

こちら、アツアツのせいろ蒸し。ポン酢でさっぱりいただきます。(これは和食じゃ・・・)

ボイルウインナー、ベーコン、星ポテトは子どもたちが大喜び。(ここにも、和食の鮭が・・・)

朝のデザートは、アイスクリームやケーキありません。残念。

フルーツは、オレンジとパイナップルの2種類。栃木名物のレモン牛乳ゼリーがありました。

ほかには、瓶に入ったイチゴソースのヨーグルトと、手作りコーヒーゼリー

コーヒーの風味薄めのコーヒーゼリーです。苦さは無いので、子どもでもいけそう。

朝のドリンクバーの氷が、ハート形なのを発見!

締めには、挽きたてコーヒーに牧場の牛乳をいれて、贅沢カフェラテを楽しみました♪

バイキングの感想

ライブキッチンが充実していて、あたたかいものをいただけたのが好印象でした。ステーキや天ぷらが最高においしかった♪栃木県の名物「餃子、佐野ラーメン、湯葉」などは他県の方にはぜひ、食べてもらいたいです。

個人的には、夕食のキッズコーナーと朝食のデザートがもう少し充実したらいいかな?という感想です。

とはいえ、総合すれば大満足のメニュー内容でした。

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